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看護師の退職理由の説明

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看護師の退職理由はこれで攻略!

履歴書作成や面接時に、退職理由の説明で悩む看護師さんは多くいます。そこで、相手側に好印象を与える看護師の退職理由の話し方を解説します。

看護師の退職理由の説明はこれでバッチリ!

退職理由を聞かれるのはマッチングのため

採用側がなぜ看護師の退職理由を聞くのかというと、その人の望む理想や環境、待遇などを知りたいと考えているからです。


引越し、病気、ライフスタイルの変化といったやむを得ない事情を除き、看護師が退職をする理由はみな「何らかの不満やギャップがあったから」です。


つまり、自院に転職をすることでその不満やギャップを解消し、その看護師さんに長く(あるいは期間満了まで)勤めてもらえるのかどうかを判断するために退職理由を聞いているのです。

退職理由を考える時に押さえておきたいポイント

1.やむを得ない退職理由かどうか

自分が前の職場を辞めた退職理由がやむを得ない事情によるものである場合は、素直にその事情を伝えることで理解を得られることがほとんどです。


何らかの不満や理想と現実のギャップが看護師の退職理由になっている場合は、できるだけポジティブな表現で伝えられるように工夫することが非常に大切です。

2.志望動機と退職理由が一致しているか

これは見落としがちな看護師さんが多いのですが、退職した理由と志望動機が一致しているかどうかを採用側は重視しています。


自分が転職すると決めた大きな理由(退職理由)を、新しい職場で解決・チャレンジすることができる(志望動機)ということを伝えるようにしましょう。

3.よくある表現はマイナスに見られる

退職理由の伝え方がわからず、インターネットなどで検索した文章をそのまま履歴書に書いたり、面接で伝える看護師さんは意外と少なくありません。


採用側は何名もの看護師さんを面接してきていますから、多くの場合、どんなフレーズが多用されているのかを把握しています。


よく使われる言い回しを使うことで、「退職理由が嘘かもしれない」「本当に転職したいのか分からない」と思われてしまいかねませんので、退職理由の説明は自分の言葉で作りましょう。

長く勤められる看護師は採用率が上がる

せっかく転職してもらうわけですから、新しい看護師さんには自院で長く勤めてもらいたいという気持ちを強く持っています。


未経験領域やブランクのある看護師さんであったとしても、多少なりとも看護師の臨床経験を持っているということは戦力になりますので、退職理由と一緒に長く勤めたいという気持ちをアピールすることで、採用率がグッと上がります。


もちろん、産休代替派遣などの期間限定で募集をしている施設もありますので、その場合には期間満了までしっかりと勤められるという意欲をアピールしましょう。

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