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看護師の転職相談

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看護師の転職相談、誰にするのが正解?

「転職しようかな」「そろそろ職場を変えたいな」そう思い始めたら、あなたは誰に相談するでしょうか。

看護師が転職する際に相談相手を間違えると、チャンスを逃したり、上手く転職できなくなってしまうこともありますので、転職を考え始めたら、まずは相談相手を選ぶことが大切です。

看護師の転職相談相手とメリット・デメリット

先輩・同僚

共に働く上司や同僚は、身近にいる分相談もしやすく、転職相談の相手として選ぶ看護師さんも多いものです。


自分たちの職場環境をよく分かっているため話がしやすいこと、そして転職してきた人・転職した人についての情報も持っていることから、具体的にイメージしながら転職相談ができます。


ただし、今ではどこも看護師不足に悩まされていることから、何かと理由を付けて転職のチャンスを潰されてしまったり、先延ばしになるよう働きかけられる可能性が高いのも事実です。


さらに、上司の耳に入ればその動きはより強まりますので、自分の意思で転職を行うのは難しくなってしまいます。


職場の愚痴や悩みの相談相手に留めておき、具体的な転職相談は転職することが決まってからにするのがおすすめです。

看護学校・大学時代の友人

他の医療機関や施設で働く看護師の友人は、転職相談の時にも違う環境の情報を耳に入れることができるため、非常に大切な存在です。


自分の病院と体制を比較し、それぞれの病院の特徴や良い点・悪い点を素直に比較することができます。


ただし、学生時代の友人も広く様々な職場の情報を持っているわけではありませんので、自分の転職したい希望と合致する職場で働いている友人の話は有益ですが、その他の場合はあまり役立たないことがほとんどです。


昔話に花を咲かせながら今働いている看護師の職場事情を少し聞きだし、「職場の話を聞いてみたいな」と思った時に転職相談をもちかけてみましょう。


また、自分と同じくして転職を考えている友人や実際に転職をした看護師さんがいる場合、持っている情報や経験談を聞くことができますから、是非相談してみましょう。

両親・兄弟

どんな時でも自分を支えてくれる両親や兄弟は、転職相談の相手としてまっさきに選ぶ看護師さんも少なくありません。


悩んだ時に励ましてくれる家族という存在は、転職で悩んだり行き詰ったときにも心強い存在です。


ただし、転職相談をするときに注意しなければならないのは、「一般的な企業と看護師の転職事情は違う」ということです。


家族の中に看護師がいる場合を除き、両親や兄弟に転職相談をした時は基本的に一般社会や今所属している会社の見識をもとに話をすることがほとんどです。


一般企業ではあまり転職をすることは良くないと捉えられがちですが、看護師の場合スキルアップなどのために転職をする方も多く、さらにはどこでも引く手数多な職業であることから、転職がネガティブに捉えられることはあまりありません。


ですから、両親や兄弟に転職相談をする時はこの点も踏まえながら、人生の先輩として参考程度に話を聞くようにすると、上手く活用することができます。

看護師転職会社のスタッフ

看護師の転職をお手伝いしている転職会社のスタッフは、非常に多くの看護師から相談を受けているため、転職相談の相手として非常に心強い存在です。


転職を考えている看護師も理由は様々ですから、自分と近い理由で実際に転職した方がどのように活動をしたのか、どのような職場に転職したのか、転職後はどうしているのかなど実に具体的な話を聞くことができます


また、看護師からだけではなく病院の院長・師長・事務長などからも話を聞いている転職会社のスタッフは、病院側の事情もよく理解しているため、自分に適した転職時期や転職方法などをしっかりと聞くことができます。


看護師の転職会社を利用するのは、相談するだけでももちろん無料ということから、「まだ具体的に考えていないから相談だけ」「今すぐに転職するつもりはないから、何となく話だけ聞いてみたい」という曖昧な状態で相談をする看護師さんも少なくありません。


具体的な転職相談だけではなく、転職に興味があるといった方の相談も歓迎されますから、転職相談の相手として必ず入れておきたいものです。


ただし、一度登録を行うと1年ほどを目安に「その後いかがですか?」などと連絡が来ることがほとんどで、これを煩わしく思う看護師さんもいます。


その場合、もちろん「御社からのご連絡は不要です」とお断りを入れても大丈夫ですし、1社だけに相談をしておけば、年に1回の様子伺いも面倒になりませんよ。

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